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2001年 01月 03日
ほったらかししていました。思い出せるとこ上げて行こうかな、と。
順不同。 ラストの硬質さが抜群。 これはまだ読んでないんだけど、もう、ぱらぱらしただけでわくわくする! 2001年 01月 03日
いい。
プロってなんだろう。 ダンサーでなくとも、読んで欲しかったりする。 完結。 絵の好き嫌いはあるだろうけれども、漫画って、これだけシンプルになれるんだって作家だと想ふ。白と黒。 間。 今、ロクな絵でもないのに書店に並べてもらえる漫画家がけっこういて、掴まされたりするんだが、買った自分を棚に上げて腹が立ったり失望したり。好みはあれど、クオリティは大事。出版社も編集者も、しっかりして欲しいのである。安くないお金と、多くない時間をかけているのですよ。ビニールかけられっちまうしさ。ギャップまでビニ本かよ…みたいな。 予定ね。 サラ・ウォーターズ待っていた。今度は面白いと良いのだが…。 2001年 01月 03日
お兄ちゃん死亡。大事なキャラクターを殺すのはそれなりのモノが必要。白ヒゲを道連れにしたが、これでバランスが取れるんだろうか。 ルフィーの成長にはいい人選なのだろうけれど、大事なお兄ちゃんの生死に“仲間”が全く絡んでいないのは、作品としてどうなんだろう…。船長の為、仲間の為に戦ってンじゃないの? この戦いでルフィーと戦っていない。助かるならこれでもいいかと思っていたけど、この大事な出来事に“仲間”がいない。ルフィーの戦い、衝撃を見ていない。 まるで99年、00年を一緒に闘ってないみたいな? 出逢っていないなら仕方ないが。 捜査方法にいらっとするところはある。 が、このシリーズはいい。だからあまり猟奇的になって欲しくはない。 犯人逮捕の後の静かさがとてもいい。 中学生にいらいらする。伊坂ものにしては、読むスピードが上がらなかった自分。 新幹線に殺し屋と死体。うっかり殺し屋がカッコ良く想えてしまうが、悪いヤツらがごっそり。 笠井さんだけに、デュパンでも小難しい…。時間かかるよぅ……。 その昔、北島マヤはオオカミ少女の役で暗闇生活をしたな。 今度は触手か…。 2001年 01月 03日
ちょっと変わった話(主人公)なのは確か。
さすがに物語が動いた。飽きてきてたよ…。この戦いに仲間がいないって、おかしくね? コマが多いのか登場人物が多いために書きたいシーンが多いのか、決めのポーズ、台詞がどーんとしていなくて、響いて来ないし、残らない。もったいないなー。 訳者のせいなのか、あたしが馬鹿なせいなのか、あれそれこれの区別が分かりにくい。固有名詞と彼、彼女、あの人、私、編集者が混合していたりもする。わざとなのか…? 上、下の間違いがあったり、時々ちょっと前に戻って確認しないといけない。 まだ2/3ってとこ。 編集者の作家探し方法がひどいので、いらいらいしているとこ。 童話みたいだった。 初めはメロドラマっぽいのかと思った。でも家族って狭い社会のどろどろした関係やらが硬質なハードボイル体で複雑ながら切なく進んで行く。 最後は、…。読んでよかった。でも万人には薦めない。 文庫が出ていたので再読。 ルビが多い。ジュブナイル? 主人公は高校生だし。 トリックは、なかなか紙上では思いつけない印象が残った。…そうでもないのかな。 最後の手紙がいい。 2001年 01月 03日
伏線と云う意味では、既に織り込み済みなので注意深く読んでいると、それほど取りこぼす事は無い。 ミステリーでなく、作者があとがきに書いているが、男子高校生である主人公の冒険、なのだろうと思う。 さて。 シャッターアイランド見てくるか。 すげー面白かった。“探偵”の言動に疑問符いっぱいつけながら、洒落た結末へ。 ラノベだなあ。もっと書ける人のはずなのに設定のわりに軽くしたのはなぜだろう。 まあ、設定は有りものではあるんだけど…。 ディック・フランシスも逝ってしまった。 小説としてはダメだった。とにかくそれが正しいとしても、口語が辛すぎる。ただ、連想する物事は、きっと大事だとは思った。 2001年 01月 03日
買った時は知らなかったが、映画になって4月公開。あたしは、読まないで観たほうが面白める…ってなんだか分からんけど、だと思う。知ってると伏線とかももったいないし、どうせああだしこうだしってのは余計な情報になるかもなあと。
150ページを超えたがSFな感触はない。肉飛行機だから?? SF。近未来で、たしかにサイエンスフィクションなのだが、そのくくりではイケナイと想う。 ロバート・B・パーカーが亡くなっていた。 なんか…脱力。 2001年 01月 03日
姉から、なんかに、東野圭吾を巨匠って書いてあったそうな。 巨匠? 本人が云ったわけじゃない。売ろうとしている出版社が書いたのだ。なんつーコピーを付ける出版社だ。信用出来ない。 1冊も読んでないけど、そのぐらい分かる。売れてればいいのじゃないのだよ、明智君。もちろん売れるってのは大事だけどね。 なんか読む気になれんのだよなあ…。 浦賀の新作が出ていた。「女王暗殺」。らしくないタイトル。って、あらすじも読んでねーや。次ね。 2001年 01月 02日
ちょっと良かった。こういうのは好き。出番は少ないけど(名前だけの人物もいる)、レギュラーが登場してくる。どっちかと云うと“悪党”側の心情に寄り添っている。スペンサーの振るう“暴力”は1度。それも助けるため。軸はぶれないが、ぶれないこそ悩みが生まれる。信じられる部分を見いだせれば、選ぶ道も決まる。 日本人がメージャーーリーグで活躍しだした時期から、野球の話が減って来ている気がするなー。レッドソックス出てこんよ。 出先で読み物がなくなってしまい購入。再読。 最近新装改訂が出ると文字が大きくなってる。なんだか小さい頃、小さい文字が大人っぽくて背伸びしている感じがあったのだが、そう云うのが消えるなあ。で、うっかりしていたんだけど、文字が大きいとページ数が増えて、値段も上がっていた。そりゃないよー。 ちょと合わない。一気に読まなかったのは初めてかな。ふにゅ。次作に期待。…云われたほうは困るよね(笑)。 店頭でグイン・サーガの最新刊を手にした。あまりの薄さに、ショックを受け、ぶわっと涙が盛り上がってきた。これが、作者の死なのだ。栗本の死、なのだ。 2001年 01月 02日
ずーーーっと前に読んでいるはずだが、覚えていない。頼りのない脳みそだ。
怖いねー。怖いよ、こういうの。 なんだ、これは。小説なのか? それとも散文? 文体がまったく受け付けず、河原で困っているところで「ごめんなさい」した。途中放棄はあんまりないんだがこれはムリ。筋はたぶん、面白いんだと想う。たぶん…違うかも。騒いで終わりかも。違うかも。いまどきっぽさなのかも。うーん…。 死体遺棄にコントラバスケースとくれば横溝、の連想は裏切られない。 いささか甘い。えーっと、スゥイートって意味で。優しいんだな、きっと、作者が。 なんかにあったなあ…。健忘症が実は…ってやつ。これはどんな結末に走っていくだろう。 怖いわ。 好きだなあ。 「ライアン、赤新聞の噂にいちいち反論していたら、生涯を自己防衛に費やすことになるぞ。戦いは選んでやれ----敵を選ぶんだ。戦う意味のある敵だけを相手にしろ」 2001年 01月 02日
連載の作品では自分らしくないと判断してかなり変えた模様。この人は、なんと云えばいいのか分からないが、作品の人柄のままなのだろうな、と想った。つか、ちびちび連載して出さないようがいいじゃねーか? 本屋を1時間ぐらい、2日ほど見まわってみた。最近は本格も枯れてしまって…まさにそうなんですよ、と想ってしまう帯があり、信用出来るのか悩んだ。悩んだ末、やめた。 本格が面白かった。そうなると枝葉、変わり技とか出てきて、なんだか有象無象になって行き、もはやあのわくわく感は、本屋の新書棚の前で感じるのは難しい。楽しくないなあ。 森さんはまた新いシリーズなんだろうか。東野けいごは、なんだか苦手で読もうと思えず、読んだことない。直木賞とかも、別に…。 書棚から、これって、びびっと来て手に取る。 これは結構難しい。タイトルしかないから。平積みなら表紙、帯も参考になるけど。昔の作品が平積みになっている場合、書店の趣味、嗜好が出てくるから、肌の合う書店って大事。 グインサーガはあと2巻まであるそうだ。あとがきのないグインサーガ。グインのせいだけであとがきから読むようになったわけではないが、あれは大事な栗本臭なのだ。ああ、おっちんじまったのだな…とさみしくなる。 買い置きも少なくなってきた。 ひとつの山場かしら。 でもチョッパーいなーい。 ネロ・ウルフの新作(あたしにとって)をいまさら読めるとはね。 つか、すげーよ、車に乗る、飛行機に乗る、歩く…つか山登るネロ・ウルフって。 < 前のページ次のページ >
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