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2012年 02月 07日
今季の監督選びのまずさは、求めるサッカーと言葉のチョイスだと感じている。
西野、岡田両氏へのアプローチは、浦和のサッカーをどうしたいか、ではなくて、有名で実績があるかに重点を置いているとしか見えなかった。 で、断られ断られで、広島に飛んだミシャさんがうんって云ってくれて、ほっ。 だって、サッカーの中身で云ったら、一番浦和っぽいし、無駄に見えるこの数年を生かすのにもばっちりに感じるもの。 広島が経済的に苦しくなければミシャさんは退団したりしなかったように感じている。自分の手足のように動く選手達は頼もしかったろうって。 あたし達は、そうならなくちゃいけない。 まずは。 そして、ある程度出来てきたら、今度はあたし達の選手がミシャさんを刺激して、広島ってこうだったね、じゃない、浦和のサッカーを創って行けるはずだ。 厳しく暖かく見守りながら一緒に闘う。 今度こそ。 で、槙野。 festaで槙野が、まさか自分がこのチームにくるとは、と云っていたように、あたしだってまさかお前さんと一緒に闘うことになるとは思ってもみなかたわ。 対戦している時は自分たちのことで精一杯で、相手のことを見る余裕があまりないため、主にマスコミから出てくる言動とtwitterぐらいしか様子が知れないだけに、肌の合わなさ加減は陽介が来ると聞いた時とだいたい同じで、おいおい、どうすんだよ俺…だったが、なかなか頭のいい男のようで…。 入団についてのコメントを読むと、つい、すぐにも浦和っ子と云ってしまいそうになるが、まあ、待て俺。とりあえず、偏った見方を捨てたところからスタートだ。 (追記: 槙野が広島に行かなかったのも、広島が金銭面が理由でオファー出来ないジレンマもあったんじゃないかな、と思ったりする。そんなの気にしないで声かけてみりゃいいのだ) ポポさんについても全てはこれから。 前の人材は揃ってきたが、実はFWの駒不足。誰かも私のチームにはストライカーは要らないと云っていたが、ここが不安である。見てみないことにはなんとも。 それからGK。かとちんがスタメンとして、ギシか大谷がサブ。大谷が代表に行っている時一人でも怪我をしたら…と思うと、もう一人欲しい。 そのぐらいは考えているかな。 さあてどうなりますか。 2012年 02月 01日
いろいろと理由はあるのだろう。
けれども、彼が話した言葉達は、あたし(達)を喜ばせることばかりだった。 つまり、浦和への想いを軸にしたとても暖かくて力強いもの。 そして、なんとなく一番いい時期を共に闘ったつもりでいたあたしに、実は阿部にとって成し遂げていない事柄ばかりだった事を強烈に気付かせてくれるものだった。 一緒にJリーグチャンピオンになる。 国内のタイトルを獲る。 ひどい数年をふまえて、今年も土台作りからかよ…仕方ない、年月がかかっても我慢しながらやっていくしかないな…と、なんとなく暗い、下向き加減の気持ちでいた。 その顔をあげさせてくれた。 ダメだね、選手に背中押されてちゃ。 もちろん駒が足りない、スタッフが新しい…未知数な部分もあって自信がなかったところへ、阿部が帰ってきてくれたのは大きい。 とりあえず森さん時代にならって、3年ぐらいで国内タイトルとACL出場からアジア制覇…を個人的な目標においてみる。クラブはクラブで、始動してみてから目標を立てるだろうから、それはそれとしてしっかり追うとして、自分の胸の中で持っていようと思う。阿部の年齢を考えて、またヤマ、ヒラ、ツボあたりのフィジカルを考え、若手の成長・経験をふまえると3年がギリギリと思う。 記者会見での宙を見つめるしぐさなんか、全く変わっていなかったなw ピッチに立って、どんなプレイを見せてくれるのか楽しみ。 あたし達はどんなスタジアムを創れるだろう? 阿部(達)に胸を張れる自分でいたい。 ってな事を想ふのね。 2012年 01月 31日
や、ども。
なし崩しに元気が元気であれ? って思っているrakudaです。 え、こだわりない? あ、そうですか。 おれはなんか釈然としないです。 本人達(元気と岡本、チームメイトにスタッフ)は毎日顔合わせてっからいいかもしんないけど、年明け自主練からマスコミにコメントして、昨日だっけ、代表ではおいしいとこ頂きますとか云っちゃって、あれあれ、謹慎とか更生とかなんだっけって。 つまり、けじめっつーか、終わりましたー、仲元通りですー、こんな活動したんですよー、とかクラブから出さないからもやもやしているんだと思うわ。 今年1発目がこれって厭だわー。 あとでいいこと上に乗せる。 2011年 12月 26日
ひどいわ。
いっそ清々しいぐらい。 選手も、スタッフも、勝つ気持ちが出て、なおかつプレイに出せた選手なんて2、3人しかいない。 メインスタンドへ向けて爽やかな笑顔で知人に手を振る堀監督。 厳しい時に引き受けてくれたこと、残留に力を出してくれたことに感謝はしているけれど…吹っ飛んだ。 甘いわ、なんか。 友達感覚なフレンドリー、ファミリーなのはいいけど、舐められてはダメなわけで。 1トップにこだわったのもよく分からないし、ベンチメンバの人選も、腑に落ちず、試合采配も「?」となる。 堀さんの実力がどんなものか、ユースに詳しくないから知らない。 知らないくせにと云われれば、知りません、と云うしかない。 でもね、残留出来たのはほんとーっに感謝してるのとは別に、疑問もいろいろある。 トップコーチに残す理由が、ただ、残留の功績なら、ユースに戻してもいいと思っている。 1年見て、ニューペトロさんが決めてくれるだろう。 その間に厳しさも学べるかもしれないし。 ツボと啓太のプレイがなかったら、もっとひどい結果だったかもしれないなあ。 柏木、ウメ、マルシオのボールロスト率は異常。 止める、蹴る、も出来なければパスも悪くて。 中盤が火の車だからDF陣が火消しに回ってにっちもさっちもいかなかった。 崩されたのはあのゴールだけ? ふざけてんのか? ウガ入れるの遅いし。 高崎を原と交代して入れただけで、あとは勝ちに行く交代が出来ない堀さん。 ヤマの怪我がポイントなのは分かっている。野田にはちょっと荷が勝ち過ぎた前半だった。20分もたなかったからな。 サイドの使い方が偏ってしまったり…。 試合運び、流れを読むって点でも、直輝はまだまだ。 今年いいことって何かあったのか。 若手の成長? 試合出場時間で期待する程の伸びを感じていない。 サポも後退。 クラブも後退。 来年に生かすって、誰がどんな役割をするかさえ見えて来ないのに、どうしたらいいのかな。 フォロー、サポートって何したらいいのかな。 苦しいわー 2011年 12月 18日
2011年12月17日、三上卓哉引退です。
試合前に話して。 すっきりした顔して、今までよりレスポンスが早い。 なるほど…。 こちらも爽やかに「うちが勝ちますから(にやり)」。 ミカの返事は秘密ですわw ユニフォーム姿見られて良かった。 美しい放物線を描いたハイボールでアシスト。 見られて良かった。 なんと云うかさ、浦和では試合で活躍…ってわけにはいかなかったけど、京都、愛媛と移籍しながらコンスタントに活躍して来た事を証明と云うか、んー、表現出来て、示せて、良かったなあって思っている。 浦和ゴール裏からの三上コールに、昼間は爽やかだったのに、長いおじぎの後、両手で顔を覆って泣いた姿に、ぐっと来た。 最後にお見送りをした時「感動しました」って云っていた。 引退となる試合で、このパフォーマンス、花道。 いい日だ。 あたしはだんまくの出しどころ、タイミングを大ハズししたけども、最後はちゃんと挨拶出来て、握手もぎゅむっとして、よい日でした。勝ったからね。 三上はねえ…ふふふ……あたしの気が向いたら、いつか話す日もあるかもね。 ![]() こんないい加減なデザが ![]() ステキなチョコレートに変身。 2011年 12月 18日
なんでか左SBにヤマでした。
ヒラが右でスタメン。合流は前日したばかりらしいのにスタメン。他にいないんだね。困るね。愛媛が相手なのに。 ひょっとしてハーフタイムにホワイトボードの出番かとも思ったけど、ヤマフル出場。ヤマにとっては、えっと、ラクそうな試合に見えたな。マッチアップもラクだったんじゃないかなあ。 愛媛のサイドが緩かったのですね。前野は(キャプテンマーク付けてて驚いた)守備より攻撃にかかって裏取られたり、いらいらしてファウルしたりってのを見て来たんだけど、この試合はなんか前へって意識があまりなくて、おいおい、三上出せよ…でもあった。 前半、大山君にスペース使われてばたばだしてたかな。 CBにツボと濱田。これよかった。 啓太のスライディングがいまいち。 マルシオがちょっと良くなってる。 一樹は汗かくね。ゴールもその成果なんだろうな。 ウガを前目に入れたのはgoo。 3点目の4人のパス、よかった。 ラストの1点は余計だけど、ミカのクロスが良かったな。 眠いのでこのへんで。 次は東京戦。 2011年 12月 18日
残留した。
なんとか。 すれすれ。 福岡に勝って「ほぼ」決まっていたけれど、点差なんてウチと大宮の最大失点を考慮するとまったく気が抜けなくて、「さっさとやっておしまい」状態だったのだが、一日の時間は決まっており、一歩一歩進んでいった。 なんとか残留は出来たけど、みんなの心のキズは深かった。 天皇杯勝ち残っていて良かったよ。 そして、岡田に振られ、西野に振られて、ニュー・ペトロビッチさんが快諾してくれたと云う来季の監督。決まってほっとしつつ、そして岡田と西野よりもペトロビッチさんのほうが目指したいサッカーに近いのか? と思ったり。 んで、元気が岡本蹴っ飛ばして脱臼の怪我を負わせ1週間の謹慎、と。 なあなあな関係だからでしょ。 そんなのどこまでやったら人が死んじゃうか分からなかったとか云うコドモと一緒。親も悪い。先生も悪い。コーチ、スタッフも悪い。友達もいけないね。 これ、反省するっつーのも…試合出場も1試合NGぐらいなのは軽いペナルティだと思っている。 これさ、監督達もちょっと重く反省してくれたらいいのなあ。プレイで王様なのとも別モンだから。 なんかね、元気はベースを考え直して欲しいんだけど…上手く云えんが、ちょっとねえ…取り組み方とか、キライだったし(ルーキーから持久走できちんと走らないのとかね)、まあ、いい機会であるので、周りのしゃんとして頂きたい。 …眉間に皺のよるようなことばっかりだったな。 監督合意して、ほんとに良かったよ…。 2011年 11月 20日
![]() 裸族祭り。 坪井のスタメンフル出場に、本当に助けられた。 結果も、気持ちも。 雨でスリッピーかつボールは止まる状況の中、ゴールを奪えなかったのは残念だけれど、失点しなかった事は大きい。 得点に関してはアイデアの足りなさ…でもあるのかな。 DFラインとサイドでのボール回しから、スピードアップさせる緩急もまだ緩慢なので、相手を崩すには足りない部分も大きい。惜しいシュートはあったが、少々苦しい体勢や角度のものも多く、このヘンが“勝つ為”には課題だろうと思う。 磐田戦と違うのは、スタンドが焦らせなかったこと。横浜戦のように、ダメならもう1回作り直して行こうと云う空気を出せたんじゃないかな。 この戦術だと、攻撃のチャントの出しどころやテンポに工夫が必要かもしれない。 ツボのいいところが出てとても嬉しい。 特に危機察知と動き。あんな風に前に出る守備ってあまり見られなくなってしまっていたせいか、新鮮に感じてしまった。永田のちょんぼも最小限。 啓太、両SBの連携。 啓太の落ち着き。だいたい、あたしが試合中に啓太に気付かない時って、すっごく良いバランスの時です、はい。すまん。 ヒラもねぇ。プレイには少々、おいっ、ってあったけど、堂々としている意味ってあるよなあ、とか感じるプレイっぷりで。野田も。あの人、なかなかの御仁ですな…。 柏木と怪我から復帰したマルシオの関係。もうちょいどっちかが前へ、もしくは縦の関係をウメ、セル、元気と意識したトライアングルを作り続けられたらゴールへの優しいチャンスが増える気がした。 あとはFW陣。 元気と達也を替えるのもよかったと思うし、元気と一樹を替えるのもよかったんじゃないかなあ。 前半終了して選手が引っ込む時、ツボに手を出していたのはスピラだった。 ん、手を出していた? ヘンだなw 握手をして迎えていたと云いたかった。そして、その後から戻ってくる選手も出迎え。ナビ決勝の時は心配させたスピラも、チームの為の行動をすぐに取り戻してくれている。こう云う、一人一人の気持ちが嬉しい。 とかまあ、いろいろ。 甲府が負けて、勝ち点差が3になった。得失点差から考えれば、次の福岡戦に勝利すれば決められる。 福岡はホーム最終節で、山形に大量点で勝ち最下位を脱出し、意気上がるチーム状況かもしれない。田中マコの引退セレモニーも控えている。 あたし達はそれを上回る気力を持って乗り込んで、やり遂げないとならない。 絶対に、福岡戦で決める。
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